社員旅行のメリットとは

昔は社員旅行というのは行って当たり前で、よほどの理由がない限り行かないという選択肢はありませんでした。しかし近年ではいかないという人の割合がとても多くなっています。確かに仕事関係の人と行くということは上司もいるし気疲れもします。ですが社員旅行にはメリットも沢山あるのです。会社では話さないようなことも旅行先だからこそ話すということもあるしコミュニケーションがとれます。上司からしたら部下の気持ちを聞くいい機会だし、部下からしたら上司に自分の意見を伝える良いチャンスになるのです。それに、だいたいの場合は参加者は格安で旅行にいけるのでお得ということもあります。旅行ということなのでリフレッシュにもなるし行くかどうか迷っているという人は、安いしという理由でもいいので参加してみることが良いのではないかなと思います。

社員旅行でのショッキングな思い出

介護施設で仕事をしているのですが、年に一度、社員旅行があります。旅行と言っても、研修を兼ねてのものなので、勉強しに言っております。研修が終わった後は、色々な場所へ行ったり、宴会で楽しんだりしております。ホテルに着き、まだ明るいのにお酒を飲んでおりました。その後、ホテルの近くから船が出て、遊覧が出来るという事で、酔っ払ったまま船に乗り込みました。そこで酔っ払いが、ふざけていると、後輩のメガネが飛んで行き、湖に落ちていきました。私はその一部始終を見ており、ビックリしていると、後輩はメガネが無くなったというのに気づいておりませんでした。メガネが無いよと言うと、それで気づいてビックリしておりました。こんなにショッキングな事は無かったです。その後、社員旅行で始めて眼鏡屋さんに行き、メガネを購入している後輩を後ろから見ておりました。凄く面白かった思い出です。

社員旅行も飲み会も無礼講に注意

無礼講という言葉がありますが、これは飲みの席だけでなく、社員旅行の際にも用いられます。旅行中は無礼講という訳で、随分長い時間適応されると思われますが、飲みの席同様に、警戒が重要です。この言葉を信じたが為に悲惨な目に遭う社員が出ます。私が経験したのは社員旅行でのある先輩の行動です。「旅行中は無礼講だから」と課長が発した一言から始まりました。その課長は部下にも気さくでさらにはフレンドリーと言う方がしっくりくる位の方ですので、無礼講でなくともかなり近い距離感で接する事が出来、普段と変わらぬスタンスをとっていたのですが、何を勘違いしたのかある先輩は部長にも同じ態度で話かけたのです。そもそも無礼講とは社内の緊張感をほぐす程度に言われるものであり、また「無礼講」と発した方まで通用するものです。課長が発したのなら課長まではいいが課長以上の方には無礼講は通用しません。

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