社員旅行と言えば、温泉

私の会社は、毎年11月に温泉に行きます。今まで行った場所は、熱海、草津、箱根などの有名な観光地の温泉に行きました。普段、毎日のように顔を合わせて仕事をしている、同僚や上司との親睦を深められる旅行なので、私はとても好きです。この旅行をきっかけに、旅行後から社員の仲が更に良くなり、チームワークが生まれたおかげで、仕事の効率も上がったように感じます。また、温泉で日頃の疲れを癒して、まったりと過ごすことが出来るのも社員旅行の魅力の1つなのではないかと思います。社員旅行の最大のメリットは、ストレスから解放されることで「リフレッシュ」が出来るということなのではないかと思います。このリフレッシュのおかげで、また仕事へ集中して取り組めるのだと思います。私は旅行が好きなので、この社員旅行は本当に良い旅行だと思います。

社員旅行で目的地到着時間に間に合わず

日本海沿岸の某県に社員旅行へいった時の話です。少人数の事業所でしたのでバスツアーに参加しての旅行となりました。目的は「夕日を拝むツアー」が1番の目的という若い私にとっては何の面白みもない内容でしたが会社の行事で積立もしていたので、行かざるを得ません。朝集合でバスに乗り込み出発しました。季節も秋から冬にかけてのシーズンで日が落ちるのも早い時期です。順調に進んでいたバスも渋滞にはまりノロノロ走行状態に、焦るドライバーと添乗員。それでもサービスエリアへのトイレ休憩は必須です。遅れが生じてドライバーの焦りも運転に表れてしまい、サービスエリアを出る途中、ひさしの出っ張った建物の横を曲がる際にバスの窓がその建物のひさしにぶつかってしまう運転ミス、ガラスは割れあわや大惨事という所でした。この件も重なり当然到着は大幅に遅れ、夕日を拝めず目的地着。ドライバーさんのお詫びに夕食に毛ガニが追加されていました。

会社の成果を上げる為の社員旅行

近年社員旅行を予定する会社がまた増えているそうです。以前までは景気等の兼ね合いでなかなか旅行にお金をかける会社は減少していたようです。会社の仲間との会話、プライベートの話等をする機会が減り、仕事終わりに飲みに行く機会等もなくなりつつある現代、せめて社員旅行を企画してそこで普段聞くことの出来ない事や今まで一度も会話した事がない方とのコミュニケーションの場として利用してもらいたいと言う会社側の意向も大いにあると思います。会社は一団体であります。皆のコミュニケーションが高まれば会社の評判や成果に出るものと思います。その為には社員旅行をどんどん企画して場を作る必要があると思います。一泊旅行でなくても日帰り旅行でも充分コミュニケーションが取れますので良い事です。特に若い世代には仲間意識を高めてもらい将来会社が期待する幹部候補である為、会社も力を入れたい企画であると思います。

Blog Home