社員旅行で一泊二日のバス旅行

毎年10月に社員旅行があります。貸切バスでバスガイドさん付きの一泊旅行となります。九州の会社でバス旅行ですから、行き先もいつも九州内なのですがバスに乗っていればいろんな場所へ連れて行ってもらえるので、毎年の楽しみとなっています。お酒好きの男性陣は後部座席を陣取り、そこに関わりたくない人は自然と前方の席に座ります。バスガイドさんとの掛け合いやカラオケなどわいわいがやがやしているうちに目的地に到着。テーマパークだったり工場見学だったり、観光名所を巡ったりですが、個人的な旅行では行きづらい場所も多いので新鮮だったりします。一度客船での移動があったときは揺れがひどく、目を閉じていないと酔いそうだったので船からの景色を楽しむことも出来ませんでしたが、後になれば懐かしく、全てが楽しい想い出となっています。

社員旅行に参加したくないと感じたとき

社員旅行にどうしても参加したくないという人もいると思います。そういった人は私は行きませんと強気に出るのではなく、申し訳ありませんが都合が悪くて行くことができませんなどと下から断るようにして下さい。どうしてもではないけど参加したくないという人は、諦めて参加した方がいいと思います。どんなに丁寧に断っても、あまり良い感情を持たないという人もいます。これから先の仕事のことを考えると、一人でもそういった感情を持つ人がいるのならば避けた方が良いと思います。そもそも、それほど悪いことばかりではありません。今まで話したことのない人達と関わることができます。また同世代の人や、他の部署の先輩と意見交換したりできます。同じ会社にいるのに関わったことがない人もたくさんいるので、こういったチャンスを利用することはとても大切です。マイナス面を数えるのではなく、プラス面を数えて楽しむようにして下さい。

社員旅行の二つの希望

社員旅行にどこに行くかと言うことでもめたことがありました。それは職場の従業員の年齢層がまちまちだったことが一番の原因です。職場には定年間近の60歳近い人たちもいれば、30代から40代の中堅の人もいました。また20代の新入社員の人もいたりして、本当に年齢層が多様だったのです。社員旅行は一泊二日の日程だったのですが、年齢が上に行くほど、温泉と美味いものが食いたいという人が多い傾向がありました。それに対して、若い人ほどテーマパークなどのアクティブなスポットに行きたいという人が多かったのです。この二つの希望を満たすのは正直、困難です。もし、二泊するなら、両方の希望を叶えることもできましたが、一泊なら無理があります。結局は両者の希望を折衷したような中途半端な場所に行くことになりました。そして、両者から評判が悪い旅行となってしまいました。

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