社員旅行ではなく飲み会が良い

社員旅行はここ10年以上ありませんが、支店営業所を含めた全社で飲み会を企画するだけでも良いので親睦を深めるようなイベントを開催してもらいたいですね。本社勤務が続くと本社だけのイベントになるので、支店営業所の人たちとの交流が無いのです。社長が交代した時に一度全社員が集まってレクリエーションをした後に全社員による社長就任式を行い、その後懇親会を行ないました。それ以降に入社した社員はそれすら経験が無いのですからそろそろ大々的なイベントを企画するべきでしょう。企画するのは総務部の人たちで、社長決裁が下りれば実施できるのです。会社営業日を休んでまで大々的に社内イベントを行なうのは顧客に対して失礼な気がするのですが、久しぶりのイベントということで納得してもらうしかありません。やはり全社員が一堂に会するイベントは圧巻だろうと思います。

社員旅行についての記事です

社員旅行は一年に一回行われる場合が多く、実際に行く場所も日本国内が多いです。仕事の都合上、一泊の場合が多いですが、充実した旅行となります。特に最近ではより画期的な旅行ができるようになっています。プランもお手頃料金設定となっていますし、時期を平日にすると安い料金で行けるようになります。よって、最近ではより安心して日本国内を旅行できるプラン設定で人数制限もなく気軽に手荷物一つで行ける旅行となっています。ホテル予約もスムーズにできますし、又、貸切のバス旅行でも良い思い出となります。普段、会話する事があまりない機会ですし、充実した旅行が楽しめます。又、ちょっとした旅行が画期的な旅行となりますし、より新しいシステムが充実していますので、手荷物がなくても行ける旅行もありますし、新幹線を利用したり、観光バスを利用して日本国内旅行する場合が多いです。

年に1度のイベント、社員旅行

会社のイベントのひとつに社員旅行があります。純粋に慰安のための旅行もありますし、決起集会や勉強会、研修会など自己啓発を兼ねた旅行もあります。私が初めて社員旅行に参加したのは20歳の時です。当時勤務していた会社は本社の他に4つの営業所があったため、年に1度の社員旅行は本社と各営業所の社員が一堂に会する場面でもありました。普段顔を合わせられない営業所同士の交流や本社の社員との顔合わせなど、お酒が入った勢いもあって大変な盛り上がりを見せていたものです。当時はまだバブル崩壊前でしたので温泉旅館を借り切っての大掛かりな旅行でした。社会経験がまだ少ない私にとってはカルチャーショックそのものだったことを覚えています。今時派手な旅行を行っている会社がどのくらいあるかわかりませんが、こういった会社のイベントを経験しておくのもなかなか良いかもしれません。

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