社員旅行があることに感謝しています。

私の会社は、5年に1度社員旅行があります。昨年は国内に2泊3日で2班に分かれて旅行に行きました。昔は社員旅行があるのが当たり前の時代もありましたが、不景気の今は全くないという会社も少なくありません。私の友人の旦那様の会社では、今まであった家族旅行手当という、家族で旅行をした時に上限以内であれば手当が支給される制度が無くなったそうです。毎月きちんとお給料を頂けていることにも感謝しなければならないですが、こうして社員旅行が今でもあって、社員が仲良く交流できる場があることにとても感謝しています。仕事はチームワークです。日々の仕事をこなすだけでコミュニケーションが十分にとれるとは思っていません。こうしたプライベートな部分での関わりもとても大切です。自分の働く会社に感謝し、そしてこういった場を大切にし、社員が仲良く働いていければと思います。

新入社員で初めての社員旅行。

私は新卒入社で4月は本社での研修期間が大半を占めていました。そして4月の後半に職場の配属発表があり、研修で培った知識とは別に配属先の支店業務を覚えるのが精いっぱいの日々を過ごしていました。そして、6月上旬に支店社員全員で社員旅行が計画されていました。私はまだ同期の何人かとそれほど交流のない中で、社員旅行は気が進みませんでした。実際に行ってみても、同じ支店内の上司、先輩の顔と名前がなかなか一致せずに、振り返ってみても支店に全然馴染めないままの社員旅行はとても緊張しました。緊張していて馴染みのない方々との旅行はなかなか辛いものがありましたが、時期がもう少し遅ければ、とても楽しめたと思います。実際は飲みの席と違って翌日のことを考えなければいけないような場面もありませんし、電車の時間に追われずお酒を飲める環境にもあり、先輩方はとても楽しんでいた印象があります。

社員旅行は社員の希望も聞くこと

社員旅行は社長だけではなく社員が主役として出かける大事な旅行です。日頃から会社のために日々頑張ってくれている社員のために最高の旅行をするには社長が好きなところを選ぶのではなく、社員からアンケートを取って、予算に応じた旅行を見つけないといけないです。海外旅行や国内旅行でも社員が喜びそうなところをピックアップしてアンケートに回答してもらったりすることで、社員の夢が詰まっている社員旅行を実現することができるのです。旅行会社としっかりと話を詰めて、旅行当日は社員全員で思い切り楽しむことができるとまた明日から仕事を頑張っていくことができるのではないかと思います。準備する社員としては凄く大変かもしれないですが、社員全員が楽しんでいる姿を見ると、この社員旅行を企画して本当に良かったという気持ちになるものです。

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